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高津区 文化

公開日:2021.05.21

川崎北工業会
試合前の人気企画、今年も
フロンターレ 公式戦盛り上げにひと役

  • 試合前の会場の雰囲気を大いに盛り上げていた

    試合前の会場の雰囲気を大いに盛り上げていた

  • 関係スタッフも皆、満足気

    関係スタッフも皆、満足気

 川崎市の「ものづくり」の魅力を発信するイベント「川崎ものづくりフェアin等々力」が5月16日、川崎フロンターレの公式戦前に行われた。

 今年で9回を数えるこのイベント。今年も区内久地や宇奈根地区にある製造企業を中心とした異業種団体「川崎北工業会」が、特設ブースを出展。坂本九さんの生誕80周年記念にちなみ、同氏に関連したものづくり体験の機会を提供した。

 同会の企画は「レーザーマーカー」という工業技術を活用し、好きな文字の入ったオリジナルキーホルダー「ふろん太”九”ホルダー」(キーホルダー)が作れるというもの。表面には坂本九さんの大ヒット曲「上を向いて歩こう」の文字と、フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」が上を向いて歩いている姿がデザインされており、洒落の利いた自分だけの逸品を作り上げた参加者は皆、満足そうな笑顔をみせていた。

 また金属製尺八の演奏なども行われ、ソーシャルディスタンスを保ちながら試合前の会場盛り上げに貢献していた。

 関係者は「このイベントは子ども達に、ものづくりの楽しさを知ってもらい、市民の皆さまにも我々の団体及び企業を知って頂く大切なイベント。昨年はコロナの影響で各団体別では行えず、全団体で一つの製品を作りましたが、今年は一昨年までと同様、出展者ごとに色々な体験ブースを設置できて本当に良かったです」と話していた。

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