高津区 社会
公開日:2022.03.11
フロンターレ
「継続的な支援を」
きょう 溝口で街頭募金
川崎フロンターレは、本日3月11日(金)にJR武蔵溝ノ口駅と東急溝の口駅のペデストリアンデッキで、東日本大震災復興支援の街頭募金を行う。
同クラブは2011年の震災後に、一過性ではない中長期的な支援が重要として「Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げ、さまざまな支援活動を実施。津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市と交流を続け「支援はブームじゃない」を合言葉に、継続的に取り組んできた。毎年3月11日に川崎市内の駅で選手やクラブスタッフ、サポーターらによる募金呼びかけを行っており、今年は溝口での開催となった。
ふろん太、カブレラも登場
街頭募金は午後6時から7時まで。クラブスタッフとマスコットキャラクターのふろん太、カブレラに加え、カブレラと「交際中」の陸前高田市のキャラクター「たかたのゆめちゃん」も登場する。募金を呼びかける人も募集しており、参加できる場合は可能な限りフロンターレのシャツなどを身に着け、マスク着用の上直接会場へ。集まった募金はプロジェクトを通して被災地で行う支援活動などに充てられる。クラブは「今後も震災を風化させることなく、継続して支援していく。皆さんに協力してもらえたら」としている。
なお、12日(土)のホーム戦開始前にも、等々力陸上競技場メインスタンド前広場で募金呼びかけを行うほか、チャリティーグッズの販売や振り込みでの募金も受け付けている。詳細はhttps://www.frontale.co.jp/mind1_nippon/へ。
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