戻る

高津区 スポーツ

公開日:2024.01.19

川崎F(フロンターレ)、今年も健闘を誓って
恒例「あいさつ回り」盛況

  • フロンターレの選手ら

    フロンターレの選手ら

  • 梶ヶ谷エリアの様子(上)と高津・溝口エリアでの様子(下)

    梶ヶ谷エリアの様子(上)と高津・溝口エリアでの様子(下)

 サッカーJ1・川崎フロンターレの新年恒例の「商店街あいさつ回り」が1月11日に実施され、選手と市民やサポーターが触れ合った。これを前に「川崎大師平間寺」(川崎区大師町)での必勝祈願も行われ、選手たちが揃って参加し、護摩祈祷などに臨んだ。鬼木達監督は、今シーズンも健闘を誓っていた。

昨年から「復活」

 地元商店街への「あいさつ回り」は、地域密着を掲げるフロンターレの象徴的な活動ともいわれ、近年はコロナ禍により、2021年から一時中止を余儀なくされていたものの昨年より復活。川崎大師での必勝祈願を終えた選手たちがグループに分かれて川崎市内にある各区の商店街を訪問。店主からの激励を受けていた。

即席の撮影会も

 高津区では遠野大弥選手と高井幸大選手が梶が谷駅前通り振興会「エルカジ通り」を訪問。通り一遍の挨拶にとどまらず、店主の計らいで外で待機していたサポーターを店内に呼び寄せ、即席の撮影会を催すサービスぶり。両選手もこれに快く応じ「サイン会等は行わない」と事前に告げられていたサポーターらは大喜びといった様子。フロンターレからの思わぬ「お年玉」に笑顔でフレームに収まっていた。

溝口は縁起良い?

 また、丸山祐市選手と上福元直人選手が訪れた「溝口・高津(溝の口・高津駅周辺)」でも、商店主や駆け付けたサポーターと気さくに触れ合う場面が数多くみられた。

 同エリアへの挨拶まわりはコロナ禍で中断される直前(2020年)、当時の若手有望株だった三笘薫選手が担当したこともあり、後の活躍ぶりも相まって、サポーターの間でも一部で話題となってきた。今年の担当となった丸山選手は名古屋グランパスからの新加入、上福元選手にも正ゴールキーパーに向けて高い期待が寄せられており「頑張ってください」という周囲の呼び掛けに、両選手とも力強く頷き笑顔をみせていた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

高津区 ローカルニュースの新着記事

高津区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS