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多摩区・麻生区 社会

公開日:2026.03.27

菅地区社協が20周年
「暮らしの幸せ」守り節目

  • あいさつする大澤会長

    あいさつする大澤会長

 菅地区社会福祉協議会(大澤敏夫会長)の創立20周年記念式典が3月14日、JAセレサ川崎菅支店(多摩区)で開催された。当日は会員のほか、多摩区社協や近隣の地区社協、地元の町会、自治会、学校関係者ら約80人が出席した。

 大澤会長は日頃の支援に感謝を述べるとともに「福祉とは皆さんの暮らしの幸せ。一人一人が明るく健康に過ごせるよう、共に作り上げていきたい」と、今後の活動への意欲を語った。

 来賓のあいさつでは多摩区社協の筒井康仁事務局長が「昨今は人口構造の変化や医療技術向上により、隠れていた地域の課題が浮き彫りになってくる。皆さんの日々の尽力が必ず実を結ぶ」と祝辞を述べられた。

 式典では、長年にわたり地域の福祉現場を支えてきた、多摩区町会連合会・菅町会、菅フリーマーケット実行委員会、菅小学校、東菅小学校、(公社)川崎西法人会に感謝状を贈呈。被表彰者を代表して、多摩区町会連合会・菅町会の濃沼健夫会長は「安心安全な菅のまちのため、社協と共に取り組みたい」と謝辞を述べた。

 式典後には、川崎を中心に活動する演芸ボランティアグループによるコンサートや、祝賀会が催された。

 同地区社協は稲田第二地区社協が菅、中野島の2地区に独立分離し、2006年に発足した。

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