中原区版 掲載号:2018年2月9日号
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おやじに学ぶ防災 大谷戸小でイベント

社会

消化器を使って放水する児童ら
消化器を使って放水する児童ら
 大谷戸小学校おやじの会が2月3日、「親子で学ぼうさい!おおがやと!」と題した防災イベントを行った。在校児童や保護者およそ60人が参加した。

 このイベントは昨年に引き続き2回目の開催。区の危機管理室や消防署、赤十字の協力で防災講座やAED、煙ハウスなど、さまざまなコーナーを企画した。

 父親と参加した原彩音さん(9)は「全部体験してみたけど、起震車が怖かった。震度7はしゃがんでしまった」と感想を話した。

 同会の奥村努代表(48)は「地震や火事は頭でわかっていても、自分の事としてイメージしにくい。これを機会に防災意識を高めてもらえるといい。今後は避難所運営会議とも一緒にできれば」と話していた。

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