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中原区 意見広告

公開日:2022.06.10

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「命と暮らしを守る政治を」
【特別対談】浅尾慶一郎×松原成文

  • 「命と暮らしを守る政治を」 (写真1)

  • 「命と暮らしを守る政治を」 (写真2)

  • 「命と暮らしを守る政治を」 (写真3)

自由民主党 川崎市議会議員(中原区) 中原区連合支部長 松原しげふみ × 自由民主党 神奈川県参議院選挙区 第五支部支部長 あさお慶一郎

浅尾 松原さんの市議会での問題提起が契機となり、川崎では市長以下市議会に出席する職員がブルーリボンを着けるようになったそうですね。

松原 残念ながら、拉致被害者である横田めぐみさんの父親、滋さんは先年お亡くなりになりましたが、御家族が川崎市内に長年お住まいになっています。拉致問題の一日も早い解決のために粘り強く取り組んでいます。

浅尾 法の支配などとは無縁の独裁国家が相手であるだけに、解決に大変な時間がかかってしまっています。それだけに拉致問題を風化させないことが重要ですね。

松原 その北朝鮮のミサイルや中国の強引な海洋進出、さらにはロシアのウクライナ侵略など日本を取り巻く安全保障環境は厳しさが増していますが、浅尾さんは外交や安全保障に熱心に取り組んでいますね。

浅尾 最近、自民党が「兵器が高度化し迎撃能力だけでは対応できない。専守防衛の原則は維持しつつ敵基地への反撃能力を有するべきだ」という提言を行ないましたが、私自身は2009年に敵基地攻撃論を新聞に寄稿しています。

松原 軍備に限らず高度な技術やデータの流出など、経済安全保障への対応も必須ですね。

浅尾 今国会で経済安全保障を推進する法案が成立し、米下院でも対中競争法案が可決されました。今後は他の先進国とも協力して、実効性のあるものにしていく必要があります。

松原 法律として成立させたことが重要ですね。かつて「北朝鮮の兵器に日本製の部品が使われている」と指摘され万景峰号が入港を繰り返していても、当時の外為法では国連や多国間の決議なしに日本が単独で止めることが出来ませんでした。

浅尾 日本は法治国家ですから、拉致されたことが事実であっても超法規的な措置はとれない。そこであの時も与野党の枠を超えて外為法を改正し、北朝鮮船舶の日本への入港を禁止できる法案を成立させました。

松原 北方四島や竹島、尖閣諸島など、強硬手段によって支配しようとする国に対して、わが国は後手後手になっているのではないかと大変危惧しています。

浅尾 これまでの紛争の歴史を見ると、「自国の領土に一旦侵攻されてしまうと、休戦後もその地域の支配が既成事実化される」ということが明らかです。

松原 絶対にそうした侵攻を行わせない、相手に侵攻を考えさせない「抑止力」が必要だということですね。また、私は「自分の国は自分で守る」というウクライナ国民の強い姿勢に大いに共感しました。そういう国には世界中から支援が集まることが明らかになったと思います。

浅尾 逆に言えば、自分の国を守ろうとしない国への支援は鈍いということです。その意味で日米同盟という強い絆はありますが、まずは我が国が他国の侵略を決して許さないという強い覚悟を持つことが必要です。

経済のあさお

松原 連日県内を走り回って色々な地域の皆さんとお会いになっていますが、どのような声が多いのでしょうか。

浅尾 やはり「コロナ禍で傷んだ経済をなんとかして欲しい」という声が圧倒的です。

松原 大幅に業績が上がった企業がある反面、例えば対面型サービス中心の業種は大変苦しい。二極分化つまりK字回復になっていることをしっかりと認識して、きめ細かな対策を講じて行く必要がありますね。

浅尾 さらに誰もが何度でもチャレンジできる社会を目指すという目標を明確に掲げるべきだと思います。現状に甘んずることなく挑戦する人を評価する社会、失敗した人を否定せず、むしろチャンスだと捉える社会でありたいものです。

松原 失敗してもさらに挑戦する。挑戦できる。そこに活力が生まれると思います。私のモットーは「やる気一番・情熱一番」です。一緒に頑張りましょう。

 

▽企画・制作…松原しげふみ事務所【電話】044・751・8855

【対談】浅尾×松原

川崎市中原区

TEL:044-751-8855

https://asao.net/

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