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公開日:2026.01.16
川崎フロンターレ
30周年のシーズン始動
必勝祈願と会見で優勝誓う
今年でクラブ創設30周年の節目を迎える、川崎フロンターレ。1月7日には恒例の必勝祈願を川崎大師平間寺(川崎区大師町)で行い、10日には記念事業の発表と2月から始まる特別シーズンの新加入選手の会見を、ステーションコンファレンス川崎(幸区大宮町)で開催した。
7日の必勝祈願には長谷部茂利監督をはじめ、選手・スタッフらが大本堂で行われた護摩法要に参加。今年はこれまでの春秋制(2月〜12月)から、秋春制(8月〜翌年5月)に開催期間が変わる節目の年。新シーズンが始まるまでの2月〜6月に行われる「百年構想リーグ」と、昨年惜しくも準優勝に終わったアジアの頂点を目指すACLEに向けて、士気を高めた。脇坂泰斗選手は「今年はいつもより新加入の選手が多くて新鮮味がある。初日から活気のある練習ができているので、期待してほしい」と力強く語った。
記念事業発表
10日にはクラブ30周年記念事業の発表と、特別シーズンの新加入選手が披露された。同クラブは川崎市や市サッカー協会など6団体と連携し、実行委員会を組織。特設サイトの開設などを行うとしている。また会見では、同クラブのファミリーアートディレクター・大塚いちお氏が手掛けた「30周年ロゴ」が公開された。
「目標は優勝」
新加入選手の会見では、選手9人と長谷部監督、竹内弘明強化本部長が登壇。長谷部監督は「目標は優勝。新たに加わった9選手や、既存の選手、ファン・サポーターとともに、優勝を目指して戦いたい」ときっぱりと述べた。
同クラブは24日まで沖縄県でキャンプを実施。特別シーズンの初戦は2月8日(日)、U等々力で柏レイソルを迎え撃つ。
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