戻る

さがみはら中央区 社会

公開日:2026.05.28

株式会社スリーボンド 市への寄付で感謝状 少子化対策に貢献

  • 感謝状を受け取る圡田代表(左から2番目)と本村市長(中央)(=市提供)

    感謝状を受け取る圡田代表(左から2番目)と本村市長(中央)(=市提供)

 八王子市に本社を置く株式会社スリーボンドがこのほど相模原市へ「企業版ふるさと納税」を活用した寄付を行った。5月8日には感謝状の贈呈式が市役所で行われ、同社グループ会社のスリーボンドファインケミカル株式会社の圡田耕作代表取締役社長と本村賢太郎市長が出席した。

 同社はグループ会社が市内にあることから2022年から寄付を行い、今回で4回目となる。この度の寄付金は市が進める地方創生プロジェクトのうち少子化対策に活用され、一部は昨年リニューアルした相模原市立博物館のプラネタリウムの改修費に充てられた。圡田代表は、「使途は市と話して決定している。市のために使ってもらえれば」と話した。

 企業版ふるさと納税とは、地方公共団体が行う地方創生プロジェクトの取り組みに対して、企業が寄付を行う仕組み。相模原市では、20年7月から「相模原市まち・ひと・しごと創生推進計画」に基づく事業への寄付を民間企業から受けつけている。使途は少子化対策や雇用促進対策、中山間地域対策に関する事業に活用される。

さがみはら中央区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

さがみはら中央区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら中央区 ローカルニュースの新着記事

さがみはら中央区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS