戻る

さがみはら中央区・緑区 社会

公開日:2026.08.19

晃友相模原病院 新館の内覧会に450人 セミナーで骨と健康を解説 

  • 「骨の異常は他の病気のサイン」と話す内藤副院長

    「骨の異常は他の病気のサイン」と話す内藤副院長

 緑区大島の「晃友相模原病院」が新館の開院前日となる8月3日に内覧会を開催し、地域住民およそ450人が来場した。

 この日は内藤悟副院長によるミニセミナーを実施。骨と内科疾患をテーマに、骨が作り変えられる仕組みや病気の早期発見・早期治療の重要性について解説した。

 内藤副院長は健康を保つための基本的な予防として「日常では食事を大切にしてほしい」と話す。夏場は特に、栄養不足にならないよう良質なたんぱく質を意識して摂取することが重要とし、「肉だけでなく白米にもたんぱく質が含まれている。栄養バランスの良い食事を心掛けてほしい」と語った。また、糖尿病などの自覚症状が出にくい疾患にも触れ、「市の基本健診を定期的に受け、異常があれば早めに受診してほしい」と訴えた。

 病院の今後については、「生活習慣病の診療に加え、増加傾向にある消化器疾患にも対応を広げ、本館の循環器内科とも連携し、質の高い医療を地域に提供していきたい」と意気込みを語った。

さがみはら中央区・緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

さがみはら中央区・緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら中央区・緑区 ローカルニュースの新着記事

さがみはら中央区・緑区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS