戻る

さがみはら中央区・緑区 社会

公開日:2026.08.27

令和8年熊本地震 相模原市は職員派遣、相模原市議会は見舞金

 相模原市は8月9日から26日まで、市職員を熊本県に派遣した。計33人が熊本市に向かい、住家被害認定調査に携わった。被害認定調査とは「全壊」「半壊」などの被害の程度を認定うるもの。被害規模の把握や、被災者が支援策を受ける際に必要となる「り災証明書」に使われる。

 また、八代市と氷川町で避難所における住民の健康管理などの支援を行うため、13日から17日まで保健師2人と管理栄養士1人、業務調整員1人が派遣された。

 市議会は議員全員から総額50万円の見舞金を募り、大槻和弘議長が熊本県東京事務所と熊本市東京事務所で贈呈した。

住宅一時提供も

 市は熊本地震で被災した人への市営住宅の一時提供の受付も8月6日に開始した。対象は住宅が全壊するなど居住継続が困難になった人(申請にはり災証明書が必要)。

 提供期間は入居から原則6カ月以内。家賃と敷金は免除で、共益費と光熱水費などは入居者負担。提供可能住宅は21日時点で計12戸。

 申請は土日祝日以外の午前8時30分から午後5時までの間に、市住宅課【電話】042・769・8256へ。

さがみはら中央区・緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

さがみはら中央区・緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら中央区・緑区 ローカルニュースの新着記事

さがみはら中央区・緑区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS