さがみはら中央区・緑区 文化
公開日:2026.10.23
老若男女が「おどり」 最高齢は95歳
相模原市レクリエーション協会(磯隆司会長)が10月17日、相模原市民会館で「第一回市民おどりの祭典2026」を開催した。35組、延べ146人が出演。最高齢は95歳だった。
会場には400人を超える観客が集まり、本村賢太郎市長や市スポーツ協会の冨松和治副会長らが来賓として出席。出演者は日頃の練習の成果を披露し、民踊や新舞踊などさまざまな「おどり」で会場を盛り上げた。
同イベントは、昨年まで「民踊のつどい」として56回にわたり開催されてきた。今回からは会員以外の市民も出演できるよう名称を変更し、新たな形で開催。記念すべき第1回には、一般枠からも4団体が出演した。
磯会長は「半世紀以上続いていたイベントを新しい形で開催できて、たくさんのお客さんにも恵まれてよかった。これからもっと広げていきたい」と話した。
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