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厚木・愛川・清川 政治

公開日:2023.02.24

小林市長
「これからは一市民に」
議会で最後の登壇

  • 議員や市民、職員への感謝を話す小林市長

    議員や市民、職員への感謝を話す小林市長

 厚木市議会の令和5年第1回会議が2月21日に開催され、小林常良市長が任期最後の議案提出や専決処分の報告を行った(2月21日起稿)。

 この日の本会議では、専決処分の報告2件と一般会計補正予算(11号)議案の審議が行われた。小林市長は2月22日が任期最終日で、本会議最後の登壇で専決処分の内容や議案提案理由の説明を行った。提出議案は全員賛成で採決された。

 採決後に退任のあいさつに立った小林市長は4期16年の任期を振り返り、「議員と市民の皆様に感謝申し上げます。一つひとつの積み重ねがまちづくりの礎となった」と感謝の言葉を話した。さらに、「これまでとは違ったまちづくりを求められ、果たす責任も変わってくる。どこにも負けない素晴らしいまちを作るために、議員、職員、市民の皆様が心を一つにしてほしい」と新たな時代へのエールを贈り、「これからは一人の市民として、その輪に加わらせていただきたい」と話した。

 その後、議会を代表して松田則康議長が「現地対話主義で改革に取り組んできた多くの実績は枚挙にいとまがない。ありがとうございました」と長年の尽力を労った。

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