厚木・愛川・清川 人物風土記
公開日:2023.05.19
厚木商工会議所青年部(厚木YEG)第22代会長に就任した
佐藤 愼哉さん
厚木市岡田在勤 46歳
厚木をプルス・ウルトラ
○…コロナ禍で活動縮小を余儀なくされた数年間を経て、新たな一歩を踏み出した厚木YEG。今年の鮎まつりでは主催するダンスレジェンドの完全復活も予定し、意気揚々だ。掲げたスローガンは「もっと先へ、更なる前進」を意味するラテン語「Plus Ultra(プルス・ウルトラ)」。引用元のヒーロー漫画に準え、「それぞれの個性を生かし、皆で協力して厚木を支えられたら」とほほ笑む。
○…厚木市荻野地区出身。自宅の隣にあった父の会社が遊び場で、自然と仕事を手伝う未来を思い描いた。「地域に必要とされる企業であり続ける大切さ」を胸に抱き、2007年に佐藤電工(株)の代表を継いでからは、YEGの活動に限らず、企業として地域貢献にも尽力。市内の小中学校への除菌電解水給水器寄贈などにも取り組む。
○…生まれ育った厚木への愛は深い。地域経済の再活性を願い「長く住みたい、戻ってきたい街に」と思い描く。支え合い、協力して一つのことを成し遂げる力を信じてきたこともあり、YEGで出会えた「同じ地域愛を持つ仲間」は掛け替えのない存在だ。活動を通じ、「地域の新しい動きのきっかけづくりになれば」と期待を寄せる。仕事や活動に忙しくする中、癒しは「サウナ」。「皆にもサウナで整って明日への活力を養ってほしい」と今夏に駅前に個室サウナをオープンさせるほどの入れ込みだ。
○…スローガンにはもう一つ「世界を変えるのは俺たちだ!」を据える。ここでいう「世界」は、国際社会より、自分たちを取り巻く社会全般や、自分自身を意味する「ワールド」。自分や企業が成長することで、厚木をより良くする気概を込める。「皆さんの力を貸してほしい。一緒に厚木を、さらに前へ」
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