厚木・愛川・清川 教育
公開日:2026.06.12
田植えを体験 依知南小児童が参加
厚木市下依知の「ふれあい水田」で5月30日、依知南小学校の3年〜6年生児童が参加した田植え体験が行われた。
これは同校の総合学習の一つ。農作業を通じて食の大切さを知ってもらおうと、JAあつぎ依知南支店とふれあい水田実行委員会の協力で20年以上前から実施されているもの。田植えから稲刈り、脱穀の他、レンゲソウの種まきや摘み取りを行う。年間を通して一連の作業を体験することで、食を生み出す農業の大変さを実感するとともに、食の大切さを学ぶ貴重な機会となっている。
当日はJA職員から手植えの方法を学び、実行委員会と一緒に丁寧に苗を植え付けた。ぬかるみに足を取られながらも一生懸命作業に取り組む児童たち、「毎年田んぼに入ることが楽しみ。農家の方々への感謝を込めながら苗を植えた」と話した。同委員会では「楽しい思い出にもしてもらえたら」と話す。
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