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綾瀬市議挙 笠間昇氏がトップ当選 投票率は過去最低に

掲載号:2015年5月1日号

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万歳をする笠間昇氏(写真中央)
万歳をする笠間昇氏(写真中央)

 任期満了に伴い4月26日に投開票された綾瀬市議会議員選挙。現職15人と新人7人が20議席を争い、現職全員と新人5人が当選した。投票率は過去最低だった前回を2・3ポイント下回る42・69%だった。

 県議選への出馬や引退で現職5人が退いた今回の綾瀬市議選では、盤石の地盤固めをする現職候補者に対し、新人がどこまで食い込めるかが焦点だった。前回上位当選だった綱嶋洋一氏、笠間善晴氏、出口けい子氏不出馬による票の流れに注目が集まった。

 結果は2867票を獲得した笠間昇氏(自民党)が2位の三谷小鶴氏(公明党)に879票差をつけ、トップ当選した。午後11時過ぎの速報で2位と1千票を開ける2800票が発表されると、選挙事務所は喜びに湧いた。

 午後11時半過ぎに当確の報が流れると笠間昇氏は、「この結果は、皆さんの支援があればこそ。これまで以上に皆さんの意見を市政に届けるのが、2期目を務める自分の役割だと思う。約束通り『諦めない』をモットーに頑張りたい」と、集まった支持者の前であいさつした。

 新人最多は1988票の三谷氏。次いで齊藤慶吾氏(無所属)が1411票、今回最年少の金江大志氏(無所属)が1385票を獲得したほか、森藤紀子氏から地盤を引き継いだ畑井陽子氏(ネット)と、古市正氏(無所属)も順当に議席を獲得した。

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