戻る

横須賀・三浦 トップニュース経済

公開日:2023.07.07

ご当地商品に仲間入り
F・マリノス KURIHAMA カレー

  • レトルトカレーのパッケージを手にする久里浜商店会のメンバーら。若手有志が開発を主導した

    レトルトカレーのパッケージを手にする久里浜商店会のメンバーら。若手有志が開発を主導した

 京急久里浜駅とJR久里浜駅周辺に広がる「久里浜商店会協同組合」は7月3日、久里浜にトップチームの練習拠点を構えたJリーグサッカーチーム「横浜F・マリノス」と共同開発したレトルトカレーを発売した。組合に加盟する約40店で販売している。練習見学などに訪れるマリノスファンらにお土産品として購入してもらうことを目指しており、商店街の回遊につなげる。

 地域連携を進める両者が、"カレーの街"にちなんだPRを発案。F・マリノストップチームの栄養管理アドバイザーが監修を行い、オリジナルレシピを開発した。

 スパイシーさが際立つ本格仕様。選手は補食として、普段の食事や遠征先でカレーを食す機会が多々あり、食欲増進をサポートするような味に仕上げたという。

 パッケージデザインは、トリコロール色を基調に練習場と商店街の写真を並べ、チームキャラクター「マリノス君」とペリー提督に扮した横須賀市イメージキャラクター「スカリン」が描かれている。販売価格は1箱550円(税込)。商店街店舗での販売に加え、イベントなどでもPRしていく考えだ。今回の企画は商店街の若手有志が主導。「全国的な知名度を誇るF・マリノスと横須賀のカレーの相乗効果で地域を盛り上げていく」と同組合の森下理事長は話しており、商店街とチームの地域連携をさらに推し進める。

 同月3日には、チームのクラブハウスで試食会が開かれ、小泉進次郎衆院議員、上地克明市長らが舌鼓を打った。小泉議員は「地元の子どもたちにも食べて欲しい。給食のメニューに採用できたら」と期待を述べた。

横須賀・三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

横須賀・三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

横須賀・三浦 トップニュースの新着記事

横須賀・三浦 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS