横須賀・三浦 意見広告
公開日:2026.01.01
市政報告
この街は、もっと元気になる
横須賀市議会議員 大野 忠之
横須賀は今、大きな転換期を迎えています。 安心できる医療体制の確立、歴史を生かした街づくり、そして経済の活性化が形になり始めています。私の掲げる「横須賀はもっともっと元気になれる」というスローガンは、確実に、着実に前進しています。一連の市政の動きを報告します。
■命を守る砦「市立総合医療センター」が開院
安心・安全な暮らしを支える基盤として、神明町に「横須賀市立総合医療センター」が開院しました。手術室や病床の増設により、救急医療機能が大幅に強化。屋上には三浦半島初の救急搬送用ヘリポートが整備されました。私自身、医療・介護施設の運営・経営に携わってきた経験から、「命を守る医療体制の充実」は政治活動の大きな柱の一つです。いざという時に頼れる最新の医療拠点の完成は、市民の命と健康を守る大きな一歩となります。
■「空白地帯」から「交流拠点」へ。浦賀・大矢部の再開発
「浦賀ドック周辺」と「大矢部弾庫跡地」の再開発がついに動き出します。浦賀ドック周辺では民間主導によるツインタワー建設や観光拠点化が計画されており、新たな人の流れが期待されます。大矢部弾庫跡地は、80年以上もの間立ち入りが制限されていた場所。私は「三浦一族プロジェクト」の推進委員としても活動しておりますが、この場所が三浦一族ゆかりの歴史遺産と自然を生かした「大矢部みどりの公園」として2028年に生まれ変わることに、深い感慨を覚えます。歴史を大切にしながら、次世代へ誇れる街を受け継いでいく。その責任を胸に事業の進捗をしっかりと注視してまいります。
■基地との共存・共栄
約20年にわたり米海軍基地に勤務し、司令部民事部長などを務めていた私にとって、「基地の街」ならではの魅力発信と経済活性化は”一丁目一番地”。海上自衛隊と地元商店街や飲食店がコラボしたグルメとして、ドブ板通りの「サブドッグ」やリニューアルした「横須賀海自カレー」など、食を通じた街おこしが進んでいます。自衛隊のPRと地域経済の活性化、双方の思いが一致した素晴らしい取り組みです。
■遊休資産を「宝」に
市内各地で、既存の資産を有効活用する動きが活発化しています。秋谷老人福祉センター跡地は民間活力を導入し、26年秋に温泉や宿泊機能を備えた複合施設へ。田浦月見台住宅は、職住一体の「なりわい住宅」として再生され、今ではユニークな地域再生の事例として全国的な話題を呼んでいます。このほか、久里浜火力発電所敷地内には市民開放エリアが誕生し、魅力的な憩いの場がまたひとつ増えました。これらは単なる施設の建設や再生にとどまらず、そこに集う「人」の交流を生み出すものです。「この街に住んで良かった」と心から思っていただけるよう、これからも現場の声に耳を傾け、スピード感を持って市政に取り組んでまいります。
横須賀市議会議員 大野忠之
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横須賀市大矢部3-1-3
TEL:046-838-6571
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