横須賀・三浦 社会
公開日:2026.04.03
トイレカー 災害時の衛生環境維持へ 横須賀合同庁舎に2台導入
災害時の避難場所の衛生環境維持を目的として、神奈川県は3月30日、「トイレカー」を10台導入した。このうち2台は、日の出町にある横須賀合同庁舎に配備されている=写真上。
トイレカーとは、トラックの荷台に洋式トイレを備えた車両。温水洗浄機能のほか、手洗い場や換気扇なども完備されており、快適かつ清潔な利用が可能だ。
同庁舎に配備された内の1台は”ユニバーサル仕様”。子連れや車いす利用者でも容易に使えるよう、電動リフトやベビーチェア、おむつ交換台などの機能が装備されている。もう一台は、”通常仕様”には洋式トイレの個室が2つ設けられた構造となっている。
これらの車両は国が運用する「D―TRACE」(災害対応車両登録制度)に登録。災害発生時には、支援を要する自治体からの要請に応じ、相互派遣するという。
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