戻る

逗子・葉山 コラム

公開日:2026.09.11

星座にまつわるエトセトラ 「今年一番明るい金星」

  • 星座にまつわるエトセトラ (写真1)

  • 星座にまつわるエトセトラ (写真2)

 2026年9月13日と11月30日に金星が「最大光度」になります。金星の明るさが変わるのは、地球の一つ内側を公転し、他の惑星に比べて大きさの変化が大きいことと、惑星なので、自分で光っていないため「太陽の光が当たって見える面積(満ち欠け)」が変化するためです。月のように満ち欠けをするのですが、月と違うのは、大きさも変化するという点です。「最大光度」は、太陽─金星─地球と並ぶ「内合」(月でいうと新月の並び)の前後で2回あります。このとき、地球から見える金星面の太陽の光が当たっているのは4分の1ほど。細く、三日月の様な形ですが、見た目が大きいので、最も明るく見えることになるのです。9月13日は、マイナス4・8等の「宵の明星」。11月30日は、マイナス4・9等の「明けの明星」。肉眼で見られますので、ぜひ楽しんでください。

逗子・葉山 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

逗子・葉山 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

逗子・葉山 コラムの新着記事

逗子・葉山 コラムの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS