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藤沢 社会

公開日:2023.02.10

市SDGsパートナー
高校生団体初の登録
持続可能な「大庭」目指す

  • 鈴木市長(中央左)から登録証を受け取ったマイミライnextのメンバー。(左から)加藤さん、山崎さん、細沼さん

    鈴木市長(中央左)から登録証を受け取ったマイミライnextのメンバー。(左から)加藤さん、山崎さん、細沼さん

 藤沢西高校の生徒有志らが中心にまちづくりを進める大庭地区の団体「マイミライnext」が、高校生団体としては初となる藤沢市のSDGsパートナーに登録された。

 6日、市役所で登録証交付式が行われ、代表の細沼恵美子さん、副代表の山崎隼さん(3年)、加藤雄飛さん(2年)が出席。登録証を受け取った。

 山崎さん、加藤さんはともに「大庭地域が文字通り持続可能となる魅力あるまちになれるようがんばりたい」とコメント。鈴木恒夫市長は「若い力で盛り上げてほしい」とエールを送った。

 マイミライnextは、大庭地区の小学生から高校生までの子どもたちがまちづくりを議論し、市に提案をする「子ども会議」から生まれた。高校生を中心に、地域で活動したい大人ら有志を集め、大庭市民センターを拠点に高校生目線の地域活性化事業を展開する。4月には地域のコミュニティー不足解消に向け、カフェをオープンさせる予定で、現在準備を進めている。発起人であり、見守り役の細沼さんは「みんなでやれることをやっていこうと思います」と話した。

 「ふじさわSDGs共創パートナー」の登録は、市内の活動活性化を目的に市や相互の連携を促そうと昨年10月から開始。3期目の今回は14の団体・企業が登録し、総登録数は71となった。

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