藤沢 社会
公開日:2023.03.03
ウクライナに支援継続を
街頭で募金活動 市民ら訴え
ロシアによるウクライナ侵攻から1年となった先月24日、藤沢駅北口のサンパール広場では認定NPO法人湘南ふじさわシニアネットの有志16人が街頭に立ち、通行者に同国の国花のひまわりの種を配布した。未だ終息が見えない状況に、市民らの「支援継続を」との思いを込め、募金活動も行った。
「咲かそうひまわり、つなげようウクライナ支援」と銘打った活動。支援継続とともに、市民にひまわりを育ててもらうことで平和への祈り、願いとしようと企画された。
種を受け取った30代女性は「連日の報道で心が痛み、何かできることはないか考えていた。種を植えて咲かせて思いを共有したい」と話した。
プロジェクトリーダーの斎藤登記男さん(79)は「平和への思いを絶やさないこと。心を寄せて祈り、できることを続けていきたい」と言葉に力を込めた。
午後には辻堂駅前でも同様の活動を行い、計千袋を配布した。
同団体では、これまでにも募金活動も展開。支援継続を続けている。
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