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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2019.07.25

命救われた体験者も参加
AED講座で救助を学ぶ

  • 実習で人命救助法を学ぶ末吉さん

    実習で人命救助法を学ぶ末吉さん

 平塚市医師会は7月20日、市保健センターでAED(自動体外式除細動器)の基礎知識を伝える市民講座を開催した。

 湘南国際マラソンなどのランナーら46人が参加。平塚共済病院の佐藤康弘副院長が救命処置について講演した。

 また、AEDで一命を取りとめた経験を持つ末吉純一さん(52)が登場。2017年の同マラソン大会で、ゴール直後に心停止で倒れ、現場にいた医師により命を救われた体験を話し「AEDの大切さを周囲の皆にも伝えてほしい」と呼び掛けた。

 その後のAED実習に参加した伊東尚美さんは「夫がランナーなので、もしもの時は学んだことを生かしたい」と話した。

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