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平塚・大磯・二宮・中井 文化

公開日:2026.02.06

文化伝える「オオイソーダ」
旧吉田茂邸の梅で製造

  • オオイソーダ(左)と完熟梅ゼリー

    オオイソーダ(左)と完熟梅ゼリー

 大磯町の旧吉田茂邸の庭園で収穫された完熟の梅を使った「OISODA(オオイソーダ)」の販売が昨年12月からスタートした。町担当課によると売れ行きは上々で、大磯の歴史・文化を伝える新しい観光土産として期待されている。大磯らしい潤いづくり協議会が企画。

 製造元の「株式会社温まる合間に」代表取締役で、大磯町在住の栗本遼さん(41)=人物風土記で紹介=は「鑑賞用として庭にあった梅を使っているため、5品種以上が合わさっており、図らずもバランスの取れた仕上がり」と笑顔を見せる。梅の持つ酸味に加え、完熟にこだわることで桃やプラムのような甘味のある味わいになっている。

 オオイソーダは5倍希釈で炭酸水で割ってソーダとして飲むほか、かき氷やホットケーキのシロップとしても使用可。大磯プリンスホテル内のホテルショップや大磯コネクト、芦川酒店、大磯SAなどで販売。250グラム・700円(税込※販売先によって金額は異なる)。関連商品として「完熟梅ゼリー」も登場している。

(問)大磯町産業観光課【電話】0463・61・4100

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