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大磯・二宮・中井 意見広告

公開日:2023.01.01

新春特別対談 河野太郎×盛(もり)宏明 意見広告
大磯・二宮の未来を語る

  • 大磯・二宮の未来を語る (写真1)

河野 明けましておめでとうございます。

盛  明けましておめでとうございます。今年は卯年、太郎さんは年男ですね。

河野 なんと還暦です。(笑)

盛  太郎さんと私の父は幼稚園の同級生と聞いています。

河野 そうです。家も近かったので、よく一緒に遊んでました。そして私の最初の選挙の時からずっと事務所を手伝ってもらっているので、もう半世紀以上一緒です。宏明さんは、この中郡を活性化していこうという夢を掲げて活動していますが、きっかけはなんですか。

盛  中郡というのは律令時代、餘綾郡とよばれ、その郡衙が国府本郷におかれていたと言われていたり、相模国の国府が大磯におかれていたとも言われています。そして明治になってからは要人の別荘地としても栄えました。二宮には、昔からの古墳群がありました。つまり、大昔から人が住みやすい環境でした。ですから中郡には、ものすごい可能性があると思っています。

河野 そうですね、二宮は長寿の里といわれていますし、気候温暖、風光明媚、そして東京や横浜にも東海道線で手軽に出て行けるという地理的にも恵まれた場所にありますね。

盛  コロナ禍でテレワークが始まり、東京都内から東京近郊に移り住む人が増えました。特に子育て世代がよりよい環境を求めています。規制改革でオンライン教育が自由にできるようになり、オンライン診療も可能になりました。デジタル化は、これからの中郡をもっともっと住みやすくするのに役立つと思います。

河野 両町とも少しずつ高齢化が進んできてますが、例えば自動運転のバスを走らせることで、町民の足を確保することができます。

盛  大磯、二宮の発展、活性化のためには、やはり、神奈川県の力が必要です。現在、神奈川県庁は横浜市にありますが、横浜市は政令市、県庁の世話にならなくとも自力でいろんなことをやることができます。これからの神奈川県は、横浜市、川崎市、相模原市といった政令市ではなく、普通の市町村にもっと目を向け、力を入れていかなければならないと思います。太郎さんが昔から主張してきたように、県庁を横浜市から移転するぐらいのことを思い切ってできる県政をつくっていくことが必要だと思います。

河野 ぜひ、若い力で、新しいビジョンを掲げてがんばってください。宏明さんの挑戦を応援します。

盛  ありがとうございます。中郡を前に進めることができるように、頑張ります。

盛宏明

盛宏明後援会

morihiroaki1107@gmail.com

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