戻る

大磯・二宮・中井 教育

公開日:2024.02.02

二宮小学校
5年生考案クレープ販売
町内店舗が協力

  • 二宮小児童が考案したクレープ

 二宮小学校5年2組の児童が総合的な学習の時間で考案したクレープ3種が2月3日(土)と4日(日)、二宮町一色のクレープ店「こっと・ろっぺ」(松葉美佳代表)で販売されている。

 同校児童らが考案したクレープは全部で7種。昨年11月から期間限定で販売されており、第1弾では本格的な辛さのヤンニョムチキン、青い涙がアクセントのうさぎ、ブリュレ、フルーツミックスなど4種が登場。今回は第2弾として、いちごやバナナなど盛りだくさんの「二小オリジナルクレープ」のほか、桃を使ったもの、担任教諭が好きなウーパールーパーをマシュマロで表現した変わり種も登場している。

 当初は1、2種の実現に留まると考えていたという松葉さん。児童らの熱がこもった手描きの提案書を見て「全部実現しよう」と決めた。

 材料の原価や調理工程などを考慮しながら提案を実現するため3カ月ほどやりとり。松葉さんは「子どもたちの意見はお店としても参考になった。みんなの笑顔が忘れられない」と顔をほころばせた。

 同店は午後1時〜5時営業。火曜、木曜定休。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事

大磯・二宮・中井 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS