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秦野 社会

公開日:2019.02.22

ハダノ浪漫食堂が大賞
生活美観表彰 市民投票で首位に

  • 大正浪漫をコンセプトにした「ハダノ浪漫食堂」

    大正浪漫をコンセプトにした「ハダノ浪漫食堂」

  • 大賞の楯を持つ小桧山代表

    大賞の楯を持つ小桧山代表

 「第11回ふるさと秦野生活美観表彰」が2月7日に行われ「ハダノ浪漫食堂」(栄町1の13花輪第2ビル)が生活美観大賞に選ばれた。

 秦野市の景観まちづくりに貢献する市民や事業者等を表彰している同賞。今回は「思わずホッとする、やすらぎや安心感のあるお店」をテーマに候補を募集し、昨年11月3日に行われた「市民の日」で1人につき2件まで選んでもらう市民投票が行われた。12件の候補の中から、同店は投票総数2040票中371票と最も多く票を集め、大賞に選出されたという。

 「推薦でのエントリーに加え、素直な目線での市民投票で選ばれ、純粋な嬉しさがあります。支えられていると感じられた賞でした」と代表の小桧山茂雄さん(42)は喜びを語る。2016年の開店時、市内に大正時代の建造物も多く残されていたことから「秦野の古き良き歴史を生かそう」と大正浪漫をコンセプトに設計。幅広い年齢層に受け入れられ、街並みにも馴染む外観を意識したという。ステンドグラス風の窓には八重桜や落花生など、秦野のモチーフが採用されている。「いつも何か新しい発見があるお店、飽きの来ない店にしたい」と話した。

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