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秦野 社会

公開日:2026.06.26

国際ソロプチミスト秦野 認証40周年祝い記念式典

  • 式典後のアイリッシュハープ演奏

    式典後のアイリッシュハープ演奏

  • 1年かけ集めたペットボトルキャップを寄贈

    1年かけ集めたペットボトルキャップを寄贈

 国際ソロプチミスト秦野(松邨佐智子会長)が6月7日、本町公民館で「国際ソロプチミスト秦野認証40周年記念式典」を執り行い、約80人が参列した。

 国際ソロプチミスト秦野は、1986年に親クラブである国際ソロプチミスト平塚から独立したクラブ。式典には高橋昌和市長、国際ソロプチミスト東リジョンガバナーエレクトの山井多香子さん、神倉寛明・谷和雄両神奈川県議会議員が出席した。

 この日は秦野市や秦野市社会福祉協議会、秦野市国際交流協会、二宮町の心泉学園、国際ソロプチミスト東リジョンに、子どもや教育、女性・女児のためなどの寄付金を贈呈。広報活動に長年協力している東島澄江さんへの感謝状贈呈も行われた。

 式典後は、永山友美子さんを招いての講演とアイリッシュハープ演奏を実施。式典を終え松邨会長は、「多くの方のご参加、感謝の言葉しかありません。引き続き、地域に根差した活動を続けてまいります」と話した。

社協へ寄付も

 また、国際ソロプチミスト秦野は6月9日に秦野市社会福祉協議会を訪れ、福祉教育に対する寄付金と、発展途上国のワクチンに変えられるペットボトルキャップの寄贈も行った。

 国際ソロプチミスト秦野では、福祉教育に対する支援やペットボトルキャップの寄贈を毎年継続して実施している。ペットボトルキャップは、今回も1年かけて会員や市民から集めたものとなる。

 当日は松邨会長と会員の上瀬節子さん、米満順子さんの3人が社会福祉協議会を訪れ、寄付金とペットボトルキャップを直接手渡した。

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