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公開日:2026.06.26
第35回丹沢音楽祭 オール秦野で「第九」 来年1月24日 3年ぶりに開催
耐震改修工事による休館から再開したクアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)。4月末から5月にかけて開催したリニューアル記念公演はほぼ満席となり、賑わいを取り戻した。そしてここで、3年ぶりとなる「丹沢音楽祭」の概要が発表された。
丹沢音楽祭は、音楽や市民同士の友好の輪を広げることを目的に、市民参加型の音楽祭として1984年から開催されている、歴史ある音楽祭。
休館の延長により3年ぶりとなった第35回丹沢音楽祭の開催日は来年2027年1月24日(日)に決まった。会場はクアーズテック秦野カルチャーホール大ホール。メイン楽曲はベートーヴェンの「第九」。「平和と博愛」の精神が込められた「第九」は会館再開を祝うとともに、今この時代にふさわしい楽曲だ。
指揮者には第34回の音楽祭でタクトを振り、秦野を故郷同様に愛する新通英洋マエストロ。ソリストには、田中詩乃さん(ソプラノ)、加藤のぞみさん(メゾソプラノ)、秋山徹さん(テノール)、杉山範雄さん(バリトン)と秦野が誇る豪華な顔ぶれを迎える。管弦楽を担当するのは著名な指揮者やソリストとの共演で高い評価を得ている「秦野市民交響楽団」。”ALL秦野”で、出演者、参加者、実行委員会が一丸となり記念すべき第35回の音楽祭を盛り上げる。
『第九』市民合唱団員募集
同音楽祭実行委員会(加藤雅彦実行委員長)は、音楽祭で公演の一員として舞台に立つ市民合唱団員を7月上旬から募集(200人)する。8月下旬から約15回の練習に概ね参加することが必須。応募用紙は会館窓口で配布されるほか、ホームページからの応募も可能。詳細は会館のホームページで順次公開。
問合せは同ホール内実行委員会事務局【電話】0463・81・1211へ。
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