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公開日:2026.10.30

湘南ドリームが4度目Ⅴ 小学生ビーチバレー大会

  • 優勝メダルと賞状を手にするメンバー

    優勝メダルと賞状を手にするメンバー

 小学生ビーチバレーボール競技大会「SANNO CUP 2026」が10月17日、産業能率大学湘南キャンパスで開催され、湘南ドリームスポーツ少年団が2023年以来、3大会ぶり4度目の優勝を果たした。

 大会は同大の学生が主催。1チーム4人制で、男女混合の近隣16チームが熱戦を繰り広げた。

 予選は4ブロックに分かれた総当たり戦で実施。湘南ドリームは「予選から6年生のみで挑む」というチームの慣例通り、6年生メンバー4人がフル出場して1位で通過した。

先輩たちの雪辱果たす

 続く決勝トーナメントで最大の山場となったのが、昨年の王者・ファイターズJVCIとの準決勝だ。湘南ドリームは前年大会の決勝で同チームに惜敗して2位に終わっており、先輩たちの悔しさを胸に臨んだ一戦は一進一退の白熱した展開となった。激闘の末、25対24の大接戦を制して見事雪辱を果たした。

 勢いに乗った湘南ドリームは、比々多ジュニアバレーボールクラブとの決勝戦へ。序盤こそ互角の攻防となったが、徐々にペースを掴んで25対19で勝利し、頂点に立った。

 普段はインドア(体育館)で練習しており、大会当日は初めて裸足でビーチバレーに挑戦したメンバーたち。砂の感触に惑わされながらも、試合後半には順応して飛べるようになり、サーブなどを次々と決めた。

 主将の武田八大君(鶴巻小6年)は「難しい試合もありましたが、優勝を目指していたので勝てて良かった。これからの大会も頑張っていきたい」と喜びを語った。

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