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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2012.04.27

緑のまつり
自然を身近に感じる
4万8千人が来場

  • プランターを作る参加者

 第38回厚木市緑のまつりが4月21日と22日、若宮公園の自由広場で開催され、約4万8000人が足を運んだ(主催者発表)。



 期間中は「広げよう みんなの心と 緑の自然」をテーマに、植木市や木工教室など、自然を身近に感じられるイベントを実施。また「花と緑のステージ」と題した市内で活動する団体などによる舞台発表や、森の里地区の企業による展示も行われた。



 木工教室でプランターづくりに挑戦した鈴木竣人君(小鮎小3年)は「釘を打つのは難しい」と苦戦しながらも、夢中になって制作していた。

 

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