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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2012.05.11

飯山白龍太鼓保存会
迫力の演奏披露

  • 息の合った演奏で観客を魅了

 創立35周年を迎えた「相模国飯山白龍太鼓保存会(井川明会長)」が4月29日、厚木市文化会館で記念公演を行った。会場にはおよそ1100人が集まった。



 同会は1976年に飯山地区の若者を中心に産声を上げた。雨乞いの儀式が起源。農民たちに豊年満作をもたらしたと伝えられていることから「幸せを呼ぶ太鼓」とも呼ばれている。



 この日、小学生から60代までの会員が練習の成果を披露。迫力の演奏に会場からも歓声や拍手がわきあがった。また白龍雨乞いの舞や飯山花音頭も行われ、花を添えた。



 来場者は「迫力ある演奏に感動した。今日は来て良かった」と話した。

 

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