戻る

厚木・愛川・清川

公開日:2012.05.11

飲酒運転根絶を呼びかけ
GWの行楽者に啓発

  • 啓発グッズを行楽者に配布

 飲酒運転を根絶しようと4月28日、厚木警察署管内交通安全協会(石井廣好会長)が「ハンドルキーパー運動」を三川合流河川敷で行った。これは厚木警察署(鈴木美仁署長)と合同で実施したもの。



 「ハンドルキーパー」とは自動車で飲食店などに行く際に、お酒を飲まないで仲間を自宅まで送る人のこと。この日は、バーベキューなどを楽しむ人たちに向けて、うちわや手袋などの啓発グッズを手渡し、「ハンドルキーパー」を決めておくよう呼びかけた。



 同署の大竹孝行交通担当次長は「レジャーに車を使う人が多いので、飲酒運転による事故が起きないよう、こういった活動が必要」と話した。同運動は飲酒運転根絶をめざし、2006年から全国で一斉に行われている。

 

    厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

    厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS