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茅ヶ崎・寒川 トップニュース文化

公開日:2011.03.11

氷室椿庭園
春の訪れを満喫
南駅前商店会では「椿まつり」も

  • 毎年多くの人で賑わう氷室椿庭園(3月5日撮影)

 氷室椿庭園(東海岸南3─2─41)で、白色や紅色など椿の花が見頃を迎えており、来園者の目を楽しませている。また、椿の開花に合わせ、商店会でも様々なイベントが開催される。



 氷室雪月花や黒椿、月の都、白頭山など約250種の椿が咲いている同園は、三井不動産の元副社長だった氷室捷爾(しょうじ)・花子夫妻の遺族が市に寄贈したもの。約2800平方メートルの広大な敷地に椿をはじめ、約1300本の庭木類が植えられている。



 海老名市から来た女性は「ほぼ毎年来ていて、1シーズンで何回も来ることもあるんですよ。いろんな種類の椿があり、庭園全体の雰囲気がとても素敵ですね」と話し、園内に咲く椿を観賞していた。入園無料。



イベント盛りだくさん



 また、南駅前商店会(左藤裕康会長)はこの時季に合わせ、毎年恒例の「椿まつり」を開催する。



 このまつりでは地域の子どもたちが、働いている人の姿を絵にした展示会「まちなかワーカー原画展」を実施。また、「まちなかワーカー市」(会場/朝日生命駐車場)では3月20日(日)・21日(月)にフリーマーケットや着物市なども催される。同会は現在、フリマの出店者も募集している。問合せは【携帯電話】090(7202)4168まで。

 

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