戻る

鶴見区 意見広告

公開日:2023.12.21

県政報告 ひでしの「実績で勝負」85
小規模企業向け融資メニューが形に
公明党 鈴木ひでし

  • 小規模企業向け融資メニューが形に (写真1)

 令和5年6月の神奈川県議会で提言した「小規模企業向けの融資メニュー」について、この度、12月補正予算で実現しましたので、皆様にご報告いたします。

小規模企業が地域を救う

 小規模企業は地域を支える大切な存在です。県内企業のうち、従業員20名以下の小規模企業は85%を占めています。八百屋や飲食店など、身近で頼りになるお店のほとんどが小規模企業です。

小規模企業を応援!

 しかし、最近はエネルギー価格や原材料の高騰により、小規模企業の経営はとても苦しい状況に置かれています。「働いても、働いても経営は一向に楽にならず、将来に不安を感じている」といった切実な声が、私にも多く届いています。

 さらに、コロナ禍における中小企業の事業継続を支えた、無利子・無担保の「ゼロゼロ融資」の返済が本格的に始まったため、資金繰りがますます厳しくなっています。

 「ゼロゼロ融資」の借換えに利用できる融資制度はありますが、「経営行動計画」などの作成が必要で経営者の大きな負担となっていました。そこで私は、6月の県議会代表質問で、書類作成などの事務負担が少なく、ゼロゼロ融資からの借換えにも対応できる融資メニューの創設を、声を大にして訴えました。

ゼロゼロ融資の借換えにも対応!

 私の提言を受け、黒岩知事から「新たな融資メニューを検討していく」との答弁がありました。

 そして、国の交付金を活用した県の新たな融資制度『原油・原材料高騰等対策特別融資(小口枠)』が来年1月から実施されることになりました。この融資は、借入時に必要な信用保証料がこれまでの半額になるだけでなく、事務手続きの負担も少なくなり、さらにゼロゼロ融資からの借換えにも対応できるなど、とても利用しやすくなっています。

 この新たな融資をご利用いただくことで、一社でも多くの、資金繰りに苦しんでいる小規模企業の皆様の一助になれば幸いです(融資のご相談は県金融課相談窓口(【電話】045・210・5695))まで。今後も小規模企業の経営者の方をはじめ、県民の皆様の声に耳を傾け、地域経済の活性化に向けて全力で活動してまいります。

鈴木秀志

横浜市鶴見区豊岡町14-27

TEL:045-580-2830
FAX:045-580-2831

http://www.hideshi-suzuki.com/index.html

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 意見広告の新着記事

鶴見区 意見広告の記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS