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鶴見区 社会

公開日:2026.06.18

岸谷第二自治会 日頃の防災意識を再確認 フェスで多世代交流

  • 多世代で防災学ぶ

    多世代で防災学ぶ

 岸谷第二自治会(吉村一男会長)は6月7日、第5回防災フェスティバルを岸谷公園で開催した。当日は、地域住民ら約250人が参加した。

 同フェスは、日頃の防災意識を再確認する機会として継続的に開いている。当日は、凝固剤を使った災害時用トイレや笛、手作りマスク、スリッパなど手作りの防災グッズを紹介。参加者は、手に取りながら使用方法などを学んだ。

 東台小学校の6年生の児童も参加し、5年時に学んだ防災学習の成果を防災新聞にまとめて、披露する場面もあった。参加者は「防災新聞の内容がとてもわかりやすかった。災害を自分や家族の身近な問題として捉えることができ、大変有意義だった」と感想を述べた。吉村会長は「顔の見える関係づくりと自助・共助の意識をさらに育んでいきたい」と話した。

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