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中原区 経済

公開日:2025.06.06

中原工場協会
小林氏が会長再任
定期総会で

  • あいさつした小林会長

 川崎中原工場協会の定期総会が5月28日、ホテル精養軒で開催され、(株)興建エステート代表取締役の小林政男氏が会長に再任した。

 市内の多種多様な業種の約250社が加盟し、地域経済の発展のため企業連携を図る同協会。定期総会には、会員約70社が出席し、2024年度の事業と収支について報告された。また25年度の事業計画案では、常楽寺(宮内)で毎年開催している恒例の「かわさき鈴虫祭り」を今年も行うことや、昨年実施できなかった名刺交換会を業種別に少人数制で開催することもあわせて発表された。改選となった役員人事では、前会長の小林氏が再任したほか、副会長8人も再任。理事では、5人が退任し、新たに(株)興建・専務取締役の水島国彦氏、信号器材(株)・代表取締役社長の徳野修一氏の就任が承認された。

 続けて開催された懇親会には、来賓を含め約120人が出席。冒頭、再任した小林氏があいさつに立ち、「微力ではあるがあと2年会長職を引き受けることになった。改めて身が引き締まる思い。引き続き、当協会の発展と会員の皆様の交流促進に尽力していきたい」と決意を語った。加えて「これまで多くの会員が協力し合い、知識や経験を共有することで、業界の活性化に寄与してきた。これからもお互いに支え合い、切磋琢磨しながらより強固なネットワークを築いていきたい」と抱負を語った。その後、新入会員の紹介、理事に就任した水島氏、徳野氏の代理者が決意を述べたほか、各部会、委員会の代表のあいさつが行われ、出席者は親睦を深めた。

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