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中原区 教育

公開日:2025.10.10

大戸こ文
月見団子づくりに挑戦
児童ら32人が参加

  • 団子をこねる幼児(上)、かつお節を削る児童

 子どもたちに日本の伝統文化に触れてもらうためのイベント「お月見団子をつくろう!食べよう! にっぽんのでんとうぶんか〜かつぶしけずりたいけん」が10月4日、大戸こども文化センターで行われた。主催は地域と子ども達の未来を育む会(横澤昌代表)。

 未就学児から小学生までの子ども32人とボランティアスタッフらが参加。十五夜の話や、団子を供える意味などの説明を受けた後、だしアンバサダーによるかつお節の講演があり、実際にかつお節を削って香りや味を確認した。2年生男児は「削るのは難しくなかったし、やってみて楽しかった」と笑顔を見せた。

 後半は粉から団子づくりに挑戦。少しずつ水を注ぎながら生地をつくり、手でこねて一口サイズの団子にした。子どもと参加した母親は「季節の行事を体験する機会は少ないので、今日を楽しみにしていた」と話した。月見の撮影スポットも用意され、最後は写真を撮りながら交流。横澤代表は「子どもたちが楽しみながら参加でき、大人も成長できるような『やってみたいことに挑戦できる地域』の企画をこれからも考えていきたい」と思いを込めた。

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