麻生区版 掲載号:2018年11月30日号 エリアトップへ

同門合唱団 4年ぶり公演 メンバーは10代から30代

文化

掲載号:2018年11月30日号

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愛称は「クロラバ」
愛称は「クロラバ」

 麻生区を中心に活動する「混声合唱団クローバーラバーズ」が、12月8日(土)に麻生市民館で演奏会を開催する。共通の音楽教諭に習っていたことがきっかけで発足した、若い世代の合唱団による4年ぶりの公演だ。

 同団体は、柿生中学校の有志生徒による「昼休み合唱団」の所属メンバーが、卒業後も歌える場をと2003年に結成。同校卒業生のほか、「昼休み合唱団」指導者の渡邊寿子教諭が赴任した平間中学校(中原区)や金程中学校の卒業生らも参加する。現在は中学生から30代までの約30人で活動中だ。代表の今井祐之さん(29)は「元々知り合いが多く雰囲気は和気あいあい。地域の合唱団としてはメンバーが若いのも特徴」と話す。

 団名の由来は合唱の四声をクローバーの4つの葉に重ねたことだという。週に1回柿生小学校等で練習し、市民合唱祭や麻生音楽祭、岡上分館の催しなどに出演している。モットーは「地元の皆さんに楽しんでもらい、何よりも自分たちの楽しみとなること」と今井さん。団員の中田千遥さん(17)は「団員は合唱が好きという思いが強く、活動していて楽しい」と語る。

「地域への思い」込め

 演奏会は第1回以来、4年ぶり。「くちびるに歌を」等の合唱曲からクリスマスソングまで幅広いレパートリーを披露する。前回公演を聞いて入団した中田さんは「曲に込める思いを聞いてほしい」、今井さんは「地域の方への感謝や自分たちの成長を示すことができれば」と意気込む。

 午後7時開演(30分前開場)。入場無料、直接会場へ。(問)【メール】chorus.cloverlovers@gmail.com

歌い方の強弱を揃える練習中
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