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麻生区 意見広告

公開日:2023.01.01

改革 変革 麻生区を胸に 意見広告
麻生区から神奈川県政に向き合う
自民党麻生区県政政策委員 小林たけし

  • 麻生区から神奈川県政に向き合う (写真1)

  • 麻生区から神奈川県政に向き合う (写真2)

 皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか。

 自民党麻生区県政政策委員として、日々区内を歩いています。移動は電動自転車。様々な方を訪ねては、地域の課題をお聞きしています。SNSなどからも陳情を頂きます。公園からの水漏れに悩む農家、スーパー閉店への悲痛な声、新百合ヶ丘駅前開発の展望など、街頭で配布しているビラがきっかけで連絡下さいます。

次世代の意見を行政に

 私には2歳の娘がいます。子育てに悩みつつも、毎日成長している姿を見ることは楽しいものです。そのため、親として子どもが育つ環境には人一倍敏感になり、教育に関心を持っています。先日、タウンニュース麻生区版4月29日号(https://www.townnews.co.jp/0205/2022/04/29/623094.html)でも紹介された、大学生たちと議論しました。

 政策提案コンテスト「未来自治体全国大会2022」で、学生さんたちが優勝した政策の一つがAIを使ったアプリ。児童生徒一人に一台タブレットが配布されている前提で、子どもたちの悩みや進路等にも活用すべきというものです。少子高齢化、ゴミ収集など、様々な課題を比較の上で「子ども」をテーマに選んだそうです。小学校から高校までの間に学校に馴染めず離れていく子どもから、家事や家族の世話などを日常的に行っているヤングケアラーまで、悩む子どもが直接担当機関や担当者に助けを求めることができるという提案です。こういった若い人たちの意見を如何にして行政に取り入れるべきか。積極的な声を具体的な形にするのが、議会人の役割と考えます。

 サラリーマン時代や参議院議員に仕えた秘書時代は、国際経済や安全保障に関わる事案を担当しました。今は、新しい出会いと学びに恵まれる毎日です。昨年6月から始めた街頭活動は300回を越えました。ご意見をお待ちしております。ぜひお声がけ下さい。

自民党麻生区県政政策委員 小林武史

kobatake1980@gmail.com

https://www.kobayashitakeshi.com/

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