麻生区 意見広告
公開日:2023.01.01
市政報告
新しい価値とチャレンジを生むまちへ
みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子
麻生区が生まれて40年。新年を迎え、10年後のまちに向けて今何が必要か、課題と希望を改めて考えます。
多様な世代向けのコミュニティ交通にトライ
1月11日から乗り合い型のコミュニティ交通「チョイソコしんゆり」が新百合ヶ丘周辺で試行運転を開始します。高齢の方から子育て世代まで視野に入れた「多世代向け」のサービスを目指します。ご要望をいただき令和3年の議会質問で提案したものがやっと形になりました。大手塾の協力を得るほか、多くの民間企業等との連携を目指します。対象地域は、主に向原・千代ヶ丘地区、王禅寺東地区あたりです。詳細は、二次元コードからご覧下さい。
市内最多の緑・計画性をもって未来へ
麻生区には都市緑地が数多くあります。都市緑地は、区画整理事業の際に残した緑地などを市が管理しており、住宅地付近にも多く、時を経て大木化の傾向があります。ご要望があると、枝を切る等の場当たり的な従来対応はもはや限界で、予算見直しと共に計画性のある維持管理への切り替えが急務です。詳細は3月予算議会で質疑し改めてお伝えします。
若い世代が働き、学ぶ場で新たな価値を
20代〜30歳前後の方からは、麻生区のまちの未来像として「家賃が安いまち!」というご提案があり、バブルを知る世代には目からうろこです。新百合ヶ丘のブランド力が上がる一方で、若い人が住みづらくなるのはもったいないこと。まちが築いたブランド力と若い人にも住みやすいまちを両立させる「お得感のある取り組み」が必要です。諸々の交付金等をばらまくよりも、空きスペースなどを使った格安のコワーキングスペースやシェアオフィス、勉強を応援する自習室の開設などは、その一例だと考えています。寝に帰るだけの「ベッドタウン」は過去のもの。市がサポートしながら、新しい価値を生む一歩を提案してまいります。
歳を重ねる・誰もが通るみち
生まれた瞬間から日々歳を重ねることは誰もみな同じ。その道のりを安心としあわせで満たすことは公共政策の使命です。市内で一番高齢化率の高い麻生区。認知症予防やその対応をはじめとして、医療・介護が必要になっても安心な、つながりのあるまちへ。標語に甘んじることなく、引き続き皆様にお声をいただきながら、まちづくりを進めてまいります。
みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子
-
TEL:044-200-3355
ピックアップ
意見広告・議会報告
麻生区 意見広告の新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












