麻生区 意見広告
公開日:2023.01.01
市政報告
みなさんの願いを届け、市政を前に動かしてきました
日本共産党川崎市議団 かつまたみつえ
日本共産党川崎市議団は12月議会で、子育て、教育、高齢者、障がい者施策の充実、新型コロナ対策、防災等の市の施策について質問しました。
子どもの医療費は一部負担を撤廃し、高校卒業まで無償化を
市民の運動とともに、川崎市議団として30年前から115回質問してきた小児医療費助成制度は、9月議会の質問で、所得制限をなくし、中学3年生までの拡充が来年9月から実施となりました。しかし、1回500円の一部負担金が残っています。
神奈川県は来年4月から、県の通院費の助成対象を、12歳までに拡大するとしました。そのことにより、川崎市で18歳まで一部負担金を撤廃して拡充するためには、あと7億2千万円あればできます。
全国的には、すでに約半数の自治体が高校卒業までの医療費助成を行っているのですから、川崎でも検討を始めるべきと求めました。
学校給食の無償化を
給食の食材費は保護者負担であり、小学生2人の場合では月額9200円と大きな負担です。物価高騰、新型コロナの下で、せめて昼食だけでも子どもが家計の心配をせずに栄養バランスのとれた給食を食べられるようにと、小中学校の給食費無償化は256自治体に広がりました。さらに2023年4月から千葉県市川市、葛飾区など都市圏でも実地予定です。
憲法26条では「義務教育は無償」としているのですから、給食の無償化に踏み出すべきと求めました。
日本共産党川崎市議団 勝又 光江
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川崎区宮本町1番地 第2市庁舎7階
TEL:044-200-3360
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