麻生区 文化
公開日:2024.01.01
七草粥で春の息吹を
1月7日 区役所前広場
新春恒例の「あさお古風七草粥の会」が1月7日(日)、麻生区役所前広場で開催される。午前11時から午後1時(午前10時30分から会場で整理券を配布)。荒天中止。
麻生区文化協会(菅原敬子会長)、区が共催する同イベント。一年の無病息災を願って、毎年企画されており、麻生区の「ふるさとあさお再発見事業」にも採択されている。今回で20回目。
今年は、1000食を用意し、テイクアウトはなし(なくなり次第終了)。振る舞われる七草粥の食材、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(かぶ)、スズシロ(だいこん)はすべて地元で摘み、米も地元産のものを使用。麻生区の七草粥の特徴は焼き餅を入れること。餅を焼く際には、早野聖地公園の里山ボランティアが焼いた竹炭が使われる。
当日は、かわさきカルタとりや、地元のお囃子、麻生童謡を唄う会の歌などの企画も用意されており、昔ながらの正月遊びを体験できるコーナーも設けられる。
同実行委員会の橋本周さんは「コロナが5類に移行したため、今年は例年通り1000食用意します。川崎市市制100周年、一年の無病息災を祈念して七草粥を召し上がっていただければ。会場でお待ちしています」と呼び掛けている。
問い合わせは、麻生区役所地域振興課【電話】044・965・5113。
ピックアップ
意見広告・議会報告
麻生区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












