終戦後、日本のBC級戦犯裁判と刑執行が行われたシンガポール・チャンギ刑務所に教誨師として関わった川崎区大師本町の明長寺住職・関口亮共氏(故人)らが保管していた資料を展示する企画展が6月14日(土)から川崎市平和館(中原区)で開催される。
「戦後80年 チャンギから考える 未来のための過去との付き合い方」と題し、関口氏と大田区照栄院住職・田中日淳氏が遺した受刑者の遺書の写しや遺族からの書簡を展示。現地の人々から見た日本軍占領時代のシンガポールについての概説も行われる。
7月13日まで。開館時間は午前9時から5時。毎週月曜日と6月17日は休館。入場料は無料。問い合わせは市平和館【電話】044・433・0171。
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