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町田 社会

公開日:2026.04.02

玉川大ゼミ 被災地支援メニューを飲食店と考案 4月11日まで提供

  • 現地の食材を使ったメニューを考案した原田ゼミのメンバー

    現地の食材を使ったメニューを考案した原田ゼミのメンバー

 玉川大学・原田眞理教授が指導する臨床心理学ゼミの学生らが能ヶ谷の飲食店「なまはげや」と東日本大震災で被害を受けた福島県川内村の支援を目的に現地の食材を使ったメニューを考案。なまはげやで提供している。シイタケやそばなどを使用した、肉詰めやきのこ蕎麦、豆乳きのこドリアなどで提供は4月11日(土)まで。共に村の支援にあたってきた両者を川内村の観光協会が仲介し今回の連携が実現したという。

 原田ゼミは震災直後から川内村と交流し、支援を通じて学生が地域社会の課題や魅力などを学ぶ機会にしてきたといい、なまはげやは店内に支援のための募金箱を設置すると共に売上の一部を村の観光協会へ寄付してきたという。

23年に協定も

 玉川大学を運営する学校法人玉川学園は2023年、川内村と包括連携協定を締結している。

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