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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2018.11.30

厚中がコミュニティ賞
地域での取組みが評価

  • 花壇に色とりどりの花を植えていく部員

 厚木中学校のボランティア活動部(福迫大樹顧問)がボランティア・スピリット・アワードの首都圏ブロックでコミュニティ賞を受賞した。

 同アワードは、ボランティア活動に取り組む中学生、高校生を支援するもので、1995年にアメリカでスタートし、日本では97年から始まった。同校のボランティア活動部は、地域と連携した活動が多く、厚木市里親制度を活用した花壇の整備、公民館や小学校の運動会の手伝い、福祉施設への慰問などを定期的に行っている。今回の受賞について、部長の中坊(なかぼう)眞里愛(まりあ)さん(3年)は「3年間活動を続けてきてよかった。大きい賞をもらえて達成感を感じる」と感想を話した。

 11月22日には、同校の正門前の花壇で、約30人の部員が花植えを行った。この日、植えたのはチューリップ、パンジーなど約700株。生徒はスコップで土を掘りながら「愛情を込めるのがコツ」と言いながら1つひとつ植えていった。

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