厚木・愛川・清川 社会
公開日:2021.05.14
青年会議所神奈川ブロック
県央地域で意見交換
課題解決「連携」呼びかけ
(公社)日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会(坂倉賢会長)は4月28日、厚木市役所で小林常良市長と意見交換を行った。
これは坂倉会長ら同協議会メンバーが県内33市町村の首長を公式訪問するもの。5月末までに首長と地域で抱える課題について意見交換を行い、6月中旬に黒岩祐治神奈川県知事に政策提言を行う予定としている。
坂倉会長は冒頭で小林市長に趣旨を述べ、「地域の課題解決へ向けて助言やご指導をいただきたい」とあいさつ。小林市長の新型コロナウイルス感染症に関する情報提示やワクチン接種などの要望に耳を傾け、議論を交わした。
厚木JCの熊坂崇徳理事長と同協議会の直前会長を務めた向島史朗氏も出席。熊坂理事長は、コロナ禍により活動が制限されている状況に触れ、「厚木市に生まれ、厚木市で働き、今後のまちの発展を望んでいます」とあいさつ。10月実施予定の市民討議会や愛川町長と清川村長を交えた3市町村例会、青少年育成事業などについて市へ協力を要請した。
小林市長は、「市民に愛される住み暮らしやすいまちを目指したい」とし、市政の在り方について「現地対話主義」と「市民協働」を強調した。また県との連携強化の必要性も訴え、意見交換を行った。
同協議会と厚木JCの関係者らは同日、愛川町と清川村も訪問。小野澤豊愛川町長の学校給食に関する要望に耳を傾け、岩澤吉美清川村長から空き家対策などの課題について意見を交換した。それぞれの地域が抱えている課題や問題に目を向け、現状について情報を共有していた。
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