厚木・愛川・清川 意見広告
公開日:2026.03.20
議会報告12月定例会
自治会・自治会長の負担軽減を
厚木市議会議員 市民福祉常任委員長 奈良なおし
◆自治会の原点
GHQ占領統治下の昭和22年、町内会や隣組等の地域組織に解散命令が発出されるも、生活物資の配給や防犯のため、実に9割以上の組織が「防犯組合」等に看板を掛け替え、我が国の「助け合いの精神」「お互い様」という相互扶助意識は、現在の自治会へと形を変え、引き継がれる一方、自治会加入率の低下が続いてます。
◆防災力の原点として
厚木市の全職員は消防や病院を含めて2133名。人口22・3万から考えると、大規模災害発生時は職員一人あたり百名超の市民を担当する計算ですが、人命救助や弱者が優先されるので、自助・共助の部分を皆様にお願いせざるを得ず、ご近所ネットワークの根幹を支える自治会組織は、防災力を支える必要不可欠な組織です。
◆自治会の役割軽減を
自治会の加入率低下の要因のひとつに「役員・活動の負担」が挙げられます。特に”地域の為”と自治会長を引き受けたものの、地域外の仕事や、その他の会議への出席等、地域とかけ離れたものについて見直しを訴える声が寄せられています。今議会においては、自治会長に課せられる”充て職”について質疑し、市でも地域差の存在や完全な把握ができていない現状があることが解ったため、市内全域の調査実施の約束を頂きました。引き続き、負担軽減に向け取り組みます。
奈良なおし事務所
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厚木市林2-1-48
TEL:046-210-8881
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