厚木・愛川・清川 経済
公開日:2026.07.03
活性化のインパクトで 魅力発信を
▽初の会長職として、「活性化によるインパクトを」を今年度のテーマに掲げる。課題となる会員増強のためにも「インパクトのある活動を通じて、『ここにいて良かった』と感じられる1年にできれば、それが新たな人を誘うきっかけになる」と、まずは現会員がクラブの魅力を実感し、自然と周囲へ発信していく好循環を目指す。
▽本業は父親が創業した保険代理店。28歳で入社し、35歳で代表を引き継いだ。小中高とサッカーに打ち込み、高校時代にはインターハイにも出場。多忙な日々の息抜きは、自分と同じ道に進んだ高校生の息子の試合を観戦すること。遠征となれば同行し、ビデオ撮影。「名古屋まで行くこともあります」と父親の顔をのぞかせる。最近は空き時間を見つけてはジムで汗を流すことも。
▽クラブに入会して10年。「重鎮と呼ばれる先輩方がいる中でも派閥がなく、一体感がある」と気さくで居心地の良いクラブの雰囲気を愛する。奉仕活動については、長年続く活動や伝統を大切にしながら、青少年育成の一環として中学生向けの事業を企画するなど、新たな一歩を踏み出そうとしている。
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