横須賀・三浦
公開日:2014.01.17
「さるひめ」の食感楽しんで
今月解禁 猿島わかめ
海流が早い漁場で養殖される猿島のわかめ。東部漁協横須賀支所の若手メンバーや市内の飲食店オーナーらが「猿島海畑活性化研究会」を結成し、養殖棚を共同運営している。同会では収穫が本格化する前の新芽を「さるひめ」と名付けてブランド化。昨年11月には種付体験イベントなども行い、普及に取り組んでいる。
1月中旬から収穫される「早採れわかめ」の新芽は香りが芳醇で茎まで柔らかいといい、今年も今月10日に解禁。横浜南部や横須賀市内の飲食店約20店舗で取り扱いを始めている。各店舗では独自のレシピで提供しており、しゃぶしゃぶや網焼き、ユッケ・ナムルなど多彩なメニューで、独特の食感や香りを楽しめる。
市内の提供店舗は、厨・カギロイ(汐入)、モモヤン・炭火焼タイガー・オーシャンダイニングKUROFUNE(若松町)、やんちゃ屋(大滝町/久里浜)、惣菜餃子の大黒堂(上町)、Kadoya no BAR(本町)、寿徳庵・炭焼酒場なかなか屋・竜宮の刻・酒蔵一八・炭火焼鳥地魚かっぱ・うれしたのし屋(追浜)。天候によって提供できない日もあり。
また今月21日(火)まで、さいか屋地下1階食品売場で試食と販売会も行っている。毎日10キロ限定、なくなり次第終了。さるひめの提供店舗や、取り寄せ注文などの詳細は、同会フェイスブックへ。
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