横須賀・三浦 社会
公開日:2021.03.12
「海洋プラごみ」看板で啓発
汚染解消へ3カ所設置
世界規模で深刻化する海洋プラスチックごみの問題を知ってもらうと、横須賀市は今月5日、よこすか軍港めぐり乗船場=写真=2カ所、三笠ターミナル施設内1カ所に啓発看板を設置した。
横須賀港には北風や潮流などの影響でプラごみが漂着。景観が損なわれるだけでなく、このごみを食べて死んでしまう魚が近年増加している。
そこで市は昨年9月、汚染問題解消に向けた取り組み「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」を表明。その一環として(株)トライアングル、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力のもと看板を製作した。「レジ袋などを使わない」「ポイ捨てしない」「一人ひとりの意識や行動が重要」など、イラスト入りで説明している。
また市は(公社)シルバー人材センターなどに海岸清掃を委託。ごみが漂着しやすい冬場は回数を増やしているという。
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